アイドル真野恵里菜(18)が6日、東京・福家書店銀座店で写真集「天国のドア」発売記念握手会を行い、1000人のファンが集まった。真野は2冊目の写真集について「1冊目(09年2月発売の「真野恵里菜」)のころは、撮影でかなりカメラを意識しました。今回は、そこまでカメラを見なきゃとか、笑おうとか意識はなく、自然体で撮れました」と成長をアピールした。
ハロープロジェクト出身で、中学時代から芸能活動を始めた真野だが、08年3月に同プロジェクトから松浦亜弥、藤本美貴以来6年ぶりにソロアーティストとして羽ばたき、もうすぐ高校を卒業する。「高校3年間は、中学3年間以上に早く、あっという間でした。3年前の今ごろは受験シーズンだったんだと。高校から芸能活動が本格化し、ぜいたくな3年間でした」。写真集では制服はもちろん、部屋着っぽいキャミソールや水着などを着た、大人っぽいカットもある。1番のお気に入りについて聞かれた真野は「赤いワンピースです」と笑顔で答えていた。
[2010年2月6日15時5分]ソーシャルブックマーク




