NEWSの小山慶一郎(39)が5日、MBSテレビの情報番組「よんチャンTV」(月~金曜、午後3時40分)に出演。ジャニーズ事務所が2日に開いた2回目の会見で、質疑応答で指名する記者のNGリストがあったことに対してコメントした。

小山は「誰のための、何のための会見か? と考えた時に、まず被害者の皆さんへの救済ってことが第1じゃないですか」と前置きし、NGリストに関しては「正直『勘弁してくれよ』っていう気持ちはあります。これから再出発という事を信じて、タレントたちはテレビで見ていたと思います」。

続けて「でも会見が終わった後にこういった事が出てくると、もう1回会見をやらないといけないと思うし、NGリストっていうものがあるんだったら、その人たちに優先的に質問してもらわなきゃいけないかもしれない」。さらに「日本の記者会見のやり方に問題があるのかもしれない」とした上で「事務所側が指名できないようにするとか、システムを変えてもう1回記者会見をやって納得してもらえなければ、信頼は取り戻せないと思いますね」と、厳しい表情で語った。

自らの今後に関しては「NEWSのことは、3人で話し合ってる最中なので置いとくとして、僕個人はどうするのかって言うと、マネジメントを今まで通りお願いするのか、エージェントを東山さんの新しい会社にお願いするのか…もしくは外に出て、違う会社の方にエージェントを僕個人がお願いするのか。いろんな選択肢があるので、本当に今、自分の人生の転換期として考えてる最中です」とコメントした。