初期の胃がんを患っているお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(42)が7日、都内の病院で5時間に及ぶ手術を受けたことが、所属事務所関係者への取材で分かった。同関係者は「無事成功したと聞いています」と話した。がんは胃角と呼ばれる部位にできており、大きさは2センチ程度で、ステージは「1A」期。手術は腹腔鏡による下幽門側切除(2~3センチの穴を4つ開けて管を通して切除)で、胃の3分の1~半分を切除すると発表されていた。宮迫は6日に入院。同日深夜に「明日からしばらく治療に専念いたしやす。Twitterはしばしお休みです。でわでわ、しばしサラバ」とツイートしていた。入院期間は2~3週間の予定という。




