地元の野中一平(23=愛知)がデビュー初Vに王手をかけた。準優11Rはインの起こし位置が約80メートルと深くなったが、力強く逃げ切り「スタートは限界まで頑張った。行き足がいいですね」と笑顔で胸を張った。優勝戦は堂々の1号艇で登場。「全部の足が上位級だと思う。スタートも勘通り」と仕上がりは万全。デビュー初Vへ視界は良好だ。