サターヘルスパーク、オラクルパーク、ペトコパーク、ドジャースタジアムの魅力大紹介
5月末から6月上旬にかけて、カリフォルニア観光局が主催するプレスツアーに参加しました。米カリフォルニア州都のサクラメントをはじめ、サンフランシスコ、マリーナデルレイ、サンディエゴ、パームスプリングズを転々と。約2週間の旅で同州にあるサターヘルスパーク、オラクルパーク、ペトコパーク、ドジャースタジアムの4球場を訪問。それぞれの球場の特色や魅力をリポートします。
MLB
★カリフォルニア4球場 訪問リポートの主な内容
- 大谷翔平も豪快アーチ メジャー球場とは思えない穴場スポット
- メキシカンだけじゃない ペトコパークにできた日本グルメ
- もはや日本かと錯覚 ドジャースタジアムの個人的オススメ席
メジャー好きの穴場 大谷も豪快アーチサターヘルスパーク
サクラメントにあるサターヘルスパークは〝期間限定〟ではあるものの、メジャーリーグ好きにとっては穴場スポットかもしれない。28年にネバダ州ラスベガスに本拠地を移転予定のアスレチックスが、同球場を暫定本拠地として使用しているからだ。
元々はジャイアンツの3Aが拠点としているマイナー球場。固定席は1万席程度とメジャーの球場としては収容人数の少なさが際立つ。外野は芝生席となっており、ボールを捕球しようとグラブを持ったり、足を伸ばして座ったりと観戦スタイルは十人十色。本来ならメジャーの試合を行わないようなコンパクトな球場だからこそ、グラウンドから座席までの距離が近い。ゆえにスーパースターのプレーを間近で見ることができる。
今季も多くの日本人選手が同球場でプレーした。アストロズ今井達也投手(28)がメジャー初勝利を飾れば、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)はメジャー初の満塁弾をマーク。さらに、ドジャース大谷翔平投手(32)も豪快アーチを描いた。スター選手やお目当ての選手の活躍を臨場感たっぷりに味わうには、うってつけの球場だと言える。
〝THE〟メジャーを感じる 熱狂的ファンが集うオラクルパーク
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2001年12月生まれ。千葉県千葉市出身。10年に地元球団のロッテが日本一になった瞬間をテレビで見たことがきっかけで、野球の面白さを知る。高校時代は、土日休みだった硬式テニス部に入部し、週末になると野球観戦に出かける日々を過ごしていた。
武蔵大社会学部メディア社会学科を経て、2024年4月に入社。夏の高校野球取材では東東京地区を担当。東東京代表の関東第一が甲子園でも決勝まで勝ち上がり(結果は準優勝)、胸が熱くなった。同年10月から野球部配属となり、遊軍として各球場を転々とした。
25年1月から巨人担当。趣味はドラマ鑑賞、神社仏閣巡りなど。好きな食べ物はラーメン(特に家系)。
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