2009年トロワジュール・デュ・ヴォクルーズ
| 2月27〜3月1日 | フランス | 欧州コンチネンタルサーキット(UCI 2.2) |
| 3日間のステージレース | ||
| ・第1S(2月27日、カヴァイヨン(プジョー・ベルビギエ)〜ベドワン 164.7km) | ||
清水逃げに乗るもけいれんで遅れる序盤から数十人が飛び出し、エキップアサダの清水都貴(27)も追走して先頭グループで逃げたが、最難関の4つめの峠で脚をけいれんさせてしまいストップ。結局、清水は先頭から13分23秒遅れの97位だった。昨年の同大会でも脚をけいれんさせた清水だが、「レースで脚が攣(つ)ることはほとんどないのに。明日は後半平坦基調になるのでゴールスプリントになりそうだったら、積極的に狙っていきたい」と、第2Sでの巻き返しを誓っていた。 レースは序盤の逃げに乗ったマキシム・ブエ(22、フランス=アグリチュベル)が、チームメイトのダヴィッド・ルレイ(29、フランス)と逃げきり、ワンツーフィニッシュを飾った。(Cyclisme Japon) |
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(1)マキシム・ブエ(アグリチュベル)
(53)グレゴール・ガズヴォダ(エキップアサダ) <総合1位>マキシム・ブエ(フランス=アグリチュベル) |
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| ・第2S(2月28日、ヴァルレアス〜ヴァルレアス 182.5km) | ||
清水山岳ジャージもリタイア
山岳3位ながら繰り上げで山岳ジャージを着てスタートした清水都貴(27)は、最初の峠で遅れ、その後リタイアした。水谷壮宏監督(35)は「連戦続きで疲労がたまっている。今ここで休ませないと今後のレースに響く」と、休養させることにした。 エキップアサダは、序盤の逃げにギヨーム・ポン(29)が加わったり、後半には岡崎和也(36)が自らのアタックで3つ目の峠をトップ通過して逃げをつくったりと積極的な走りを見せたが、最後の集団スプリント勝負には絡めなかった。 ゴールスプリント勝負を制したのはジミー・アングルヴァン(ベソンショスール・ソジャサン)。2位には同チームのジミー・カスパーが入った。総合では、第1Sで2位のダヴィッド・ルレイ(アグリチュベル)がトップに立った。(Cyclisme Japon) |
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(1)ジミー・アングルヴァン(ベソンショスール・ソジャサン)
(60)増田成幸(エキップアサダ) <総合1位>ダヴィッド・ルレイ(フランス=アグリチュベル) |
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| ・第3S(3月1日、ル・トー〜ペルチュイ 161.2km) | ||
スプリント勝負で増田が25位ゴールスプリント勝負で総合3位のマーティン・ペダーセン(デンマーク=カピノルディック)が、ステージ優勝を挙げた。総合では、ダヴィッド・ルレイ(フランス=アグリチュベル)がトップを守り抜き、総合優勝を果たした。 エキップアサダでは、ギヨーム・ポン(29=フランス)が残り30キロで痛恨のパンクで遅れ、集団スプリントには本来上りを得意とするクライマー増田成幸(25)1人で挑んだ。増田はトップと同タイムの25位に入り、総合では70位から45位にランクアップした。ひざのケガで昨年はほとんどレース出場できなった増田だが、水谷壮宏監督(35)が「増田はこの3日間、厳しいレースにもかかわらず、集団の前方に位置し最後まで勝てる集団に残ってレースを展開していたので、今回の走りは高く評価したい」と話すように、今後のレースに向けて好感触をつかんだ。(Cyclisme Japon) |
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(1)マーティン・ペダーセン(カピノルディック)
(25)増田成幸(エキップアサダ) <総合1位>ダヴィッド・ルレイ(フランス=アグリチュベル)
56位 増田成幸(エキップアサダ) |
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