2009年クラシック・ロワール・アトランティック
| 3月20日 | フランス | 欧州コンチネンタルサーキット(UCI 1.1) |
| ワンデイレース・184.8km | ||
清水都貴が5位&敢闘賞獲得アップダウンの激しい16・8キロの周回コースを11周する184・8キロで行われ、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(エキップアサダ)の清水都貴(27)が5位に入り、敢闘賞も獲得した。 清水はレース開始からの2度の大きな逃げに乗りラスト1周までは8人の先頭集団で逃げたが、最後の周回に入った最初の上りで7番手まで遅れた。しかし、ゴール前の5位争いとなったスプリント勝負で、ゴール手前700メートルからトップに立ち先頭をキープ、5位に食い込んだ。また、2度の逃げに乗った果敢な走りが評価され、敢闘賞も獲得した。 水谷壮宏監督(35)は「清水が遅れたのは残念だったが、最初から果敢に逃げに乗って走り続けていたので仕方ない。今日は横風があったので、常にレースの動きに反応しないといけないほど、全く気の抜けない激しいレースだった。集団にいればいいというレースではなく、前半から中盤にかけて積極的に動かないと残れないし、スタミナがないと走りきれないと感じた。その中で清水は良く走った」と話している。(Cyclisme Japon) |
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(1)シリル・ベシー (ベソンショスール・ソジャサン) |
- サガンが3勝目 別府史之は15位/自転車 [26日07:12]
- イリサル総合V 土井は総合60位/自転車 [25日11:18]
- サガンが首位奪回 別府は24位/自転車 [25日11:17]
- 別府、山頂ゴールで58秒遅れ35位/自転車 [24日07:23]
- 土井雪広が集団スプリントで7位/自転車 [24日07:23]