2009年ラ・ルー・トゥーランジェル
| 3月22日 | フランス | 欧州コンチネンタルサーキット(UCI 1.1) |
| ワンデイレース・170km | ||
清水都貴、逃げるも終盤で遅れるフランスのヴーヴレ~トゥール間の170キロで争われたレースは、前半にEQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(エキップアサダ)の清水都貴(27)が3人の逃げに入り粘り強く走り続けたが終盤の上りで遅れ、先頭グループにいた3人が逃げ切り、アルノー・モルミ(CCノジョン・シュール・オワズ)が勝利を挙げた。 清水を含む先頭グループは100キロすぎで集団との差を最大3分に広げたが、123キロ地点で清水ら3人が遅れた。エキップアサダはパク・ソンベク(23=韓国)をエースにゴールスプリントに向け態勢を整えたが、パクのアシストを務める岡崎和也(36)がパンクで遅れてパクは調子を狂わせてしまい、4位争いのスプリントに挑んだミカエル・ダミアン(22=フランス)もチェーンが外れる不運に見舞われた。結局、エキップアサダはギヨーム・ポン(29=フランス)の57位が最高で、ミカエル・ダミアンが69位、パク・ソンベクが81位、清水は84位に終わった。 水谷壮宏監督 前回のレース同様、いつも(清水)都貴がきっかけをつくって逃げに乗り、いい走りをしてくれるが、毎回ちょっと早すぎる。今回も早すぎたけれど、勝ち逃げに乗ったことは大いに評価したい。都貴が捕まった後、先頭の選手を追うためチームでローテーションをしてタイム差を縮めたが、前を追うタイミングが遅すぎて逃げ切られてしまったのが自分としての判断ミス。ゴールスプリントもいい感じだったが、ミカエル(・ダミアン)のチェーンが外れてしまい、トラブルでだめになってしまった。ゴール前のアプローチとしてはいい風に出来ていたので、その点は評価したい。今日は本当に運が悪かった。(Cyclisme Japon)) |
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(1)アルノー・モルミ(CCノジョン・シュール・オワズ) |
- サガンが3勝目 別府史之は15位/自転車 [26日07:12]
- イリサル総合V 土井は総合60位/自転車 [25日11:18]
- サガンが首位奪回 別府は24位/自転車 [25日11:17]
- 別府、山頂ゴールで58秒遅れ35位/自転車 [24日07:23]
- 土井雪広が集団スプリントで7位/自転車 [24日07:23]