2009年ブエルタ・ア・カスティーア・イ・レオン
| 3月23~27日 | スペイン | 欧州ツアー(UCI 2.1) |
| 5日間のステージレース | ||
| ・第1S(23日、168.3km) | ||
新城幸也は33位で集団ゴール新城幸也(24=ブイグテレコム)はトップとタイム差のない33位で集団ゴールした。
アルベルト・コンタドール(26=スペイン)とランス・アームストロング(37=米国)のダブルエースの初競演となったアスタナだが、コンタドールは27位、アームストロングはリタイアとなった。 アームストロング転倒し鎖骨骨折1月に現役復帰したランス・アームストロング(37、米国=アスタナ)が転倒し、鎖骨を骨折した。手術が必要で、8度目の総合優勝を目指す7月のツール・ド・フランス出場が危ぶまれる状況となった。アームストロングは「事故で今後の予定が狂ったが、いま大切なのはしっかり休んでリハビリを開始すること」とのコメントを発表した。 |
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(1)ホアキン・ソブリノ (スペイン=ブルゴスモヌメンタル) <総合1位>ホアキン・ソブリノ(スペイン=ブルゴスモヌメンタル) |
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| ・第2S(24日、個人タイムトライアル=28.2km) | ||
新城、個人TTで67位個人タイムトライアルが行われ、新城幸也(24=ブイグテレコム)はトップに3分17秒遅れの67位。総合では57位となった。 トップはリーヴァイ・ライプハイマー(35、米国=アスタナ)で、2位も同じアスタナのアルベルト・コンタドール(26=スペイン)。 |
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(1)リーヴァイ・ライプハイマー (米国=アスタナ) <総合1位>リーヴァイ・ライプハイマー(米国=アスタナ) |
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| ・第3S(25日、156.9km) | ||
新城、3分17秒遅れの総合50位新城幸也(24=ブイグテレコム)は84位で、総合ではトップに3分17秒遅れの50位。ステージ優勝はアレハンドロ・バルベルデ(28、スペイン=ケスデパーニュ)で、総合トップはリーヴァイ・ライプハイマー(35、米国=アスタナ)が守った。16秒差の総合2位にはアルベルト・コンタドール(26、スペイン=アスタナ)がつけている。 |
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(1)アレハンドロ・バルベルデ (スペイン=ケースデパーニュ) <総合1位>リーヴァイ・ライプハイマー(米国=アスタナ) |
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| ・第4S(26日、145.4km) |
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(1)ファン・ホセ・コーボ (スペイン=フジ・セルヴェット) <総合1位>リーヴァイ・ライプハイマー(米国=アスタナ) |
| ・第5S(27日、152.5km) | ||
新城、チーム最上位の総合68位最終ステージとなった第5Sで、新城幸也(24=ブイグテレコム)はトップと29秒差の53位に終わった。総合では68位だったが、これは所属チーム最上位の成績だった。 総合優勝はリーヴァイ・ライプハイマー(35、米国=アスタナ)、2位はアルベルト・コンタドール(26、スペイン=アスタナ)。 |
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(1)アレハンドロ・バルベルデ(スペイン=ケスデパーニュ) <総合1位>リーヴァイ・ライプハイマー(米国=アスタナ) |
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- サガンが3勝目 別府史之は15位/自転車 [26日07:12]
- イリサル総合V 土井は総合60位/自転車 [25日11:18]
- サガンが首位奪回 別府は24位/自転車 [25日11:17]
- 別府、山頂ゴールで58秒遅れ35位/自転車 [24日07:23]
- 土井雪広が集団スプリントで7位/自転車 [24日07:23]