2009年ルート・アデリ・ド・ヴィトレ
| 4月3日 | フランス | 欧州コンチネンタルサーキット(UCI 1.1) |
| ワンデイレース 197.8km | ||
コッペルが逃げ切り優勝21・1キロの大きな周回を6周し、8・9キロの小さな周回を8周する197・8キロのコースで行われ、ラスト10キロで21人の逃げが決まり、ジェローム・コッペル(22、フランス=フランセーズデジュ)とダビッド・ルレイ(29、フランス=アグリチュベル)が先頭グループからアタックし、ジェローム・コッペルが単独で逃げきり、勝利を挙げた。 アサダ、逃げに乗るもあと1歩EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(エキップアサダ)は、13キロ地点で決まった23人の逃げにギヨーム・ポン(29=フランス)が入ったが、70キロすぎには吸収された。ラスト45キロでは増田成幸(25)を含む9人の逃げが決まり、その後2人増えて11人となった。しかし、新城幸也(24=ブイグテレコム)に引かれた集団に差を詰められ、その後先頭で走っていた増田は遅れ集団に合流した。このためエキップアサダも集団をコントロールし、逃げを吸収してひとつの集団とした。 レースが動いたのは、ラスト周回に入る直前だった。集団から21人が飛び出した。清水都貴(27)やグレゴール・ガズヴォダ(28=スロベニア)も集団前方で積極的に動いていたが、この逃げに入りこむことはできず結局、3分45秒遅れの集団でのゴールとなった。 水谷壮宏監督 チームとしては、前半の逃げにも後半の逃げにも乗れたのが評価できる。あとひと踏ん張りが足りず、最後の逃げに乗れなかったのは残念。結果が出なかったことは悔やまれるが、チーム全体の調子はいい。 新城幸也が集団引いて差を詰める新城幸也(24=ブイグテレコム)は100キロ地点を過ぎた大周回での最終周回で5人の逃げに乗ったが、コフィデスが集団をコントロールし、逃げは10キロ程度しか続かなかった。ラスト45キロでは、ブイグテレコムが11人の逃げに乗れなかったため、新城が単独で集団を引き45秒差を27秒まで縮めた。新城は3分45秒遅れのメーン集団の最後尾でゴールし、66位だった。ブイグテレコムでは、ピエール・ローラン(22=フランス)の6秒差の12位が最高だった。(Cyclisme Japon) |
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(1)ジェローム・コッペル(フランセーズデジュ)
(34)グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン) |
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