2009年グランプリ・ドゥラ・ヴィル・ド・ノジョン・シュール・オワズ
| 4月5日 | フランス | 欧州コンチネンタルサーキット(UCI 1.2) |
| ワンデイレース 178.8km | ||
ペダーセンが優勝パリから北に50キロの街ノジョン・シュール・オワズをスタートし、1周37・1キロの周回コースを5周(最初の1周は30・4キロ)する178.8キロで行われ、福島晋一(37=EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)がレース序盤から逃げ続けていたが、最後は集団スプリントとなりマーティン・ペダーセン(デンマーク、チームカピノルディック)が優勝を果たした。 福島晋一が110キロ逃げるも…福島晋一(37=EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)が1周目の27キロ地点でアタックし、3周目で先頭は福島を含む4人となり集団との差は2分弱まで開いた。だが、後半に入り集団では激しいアタックが何度も繰り返され、ラスト40キロで先頭は集団に吸収された。福島は110キロ逃げ続けたが、ここで捕まった。 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(エキップアサダ)は、体調不良で清水都貴(27)がリタイアしたためソウ・ジュニヨン(20)をエースにゴールスプリントに臨んだが、ベストポジションまで引くには少し選手数が足りず、集団に埋もれてのゴールとなった。エキップアサダの次戦は18日に行われるツール・ド・フィニステールとなる。 水谷壮宏監督 福島晋一の逃げで他のチームが積極的にアタックしてきて、追撃グループをつくってレースが進むかと思ったが、そういう展開にならなかった。結局、福島の逃げは最後まで行けずに残念。そのあとの展開では、スプリンターをうまく送りこむところまで、チームの動きが続かず。今年のメンバーでのスプリント体制がまだぎくしゃくしている事を感じた。次のレースは2週間後。少し時間が空くのでその間トレーニングを積み、1クラスのレースに向けて、万全の体制で挑みたい。(Cyclisme Japon/Chiho) |
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(1)マーティン・ペダーセン(チームカピノルディック)
(23)グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン) |
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