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2009年ツアー・オブ・タイランド

4月4~9日 タイ アジアツアー(UCI 2.2)
6日間のステージレース
・第1S(4日、187.74km)

鹿屋体育大・内間がステージ4位

 日本代表として参加している内間康平(沖縄=鹿屋体育大3年)と平塚吉光(20、静岡=パールイズミ・スミタ・ラバネロ)が19人の先頭集団に残り、内間が4位(総合7位)、平塚が12位(総合14位)に食い込んだ。

 シマノレーシングは先頭集団に選手を残せず、4分38秒遅れでゴールした狩野智也(35)の33位(総合33位)が最高だった。優勝はパク・ソンホ(ソウルサイクリング)。

・第2S(5日、174.79km)

鹿屋体育大・内間総合15位後退

 大集団でのゴールとなり、第1Sに続いてパク・ソンホ(ソウルサイクリング)がステージ優勝を飾った。

 日本勢ではシマノレーシングの阿部嵩之(24)の23位が最高だった。第1Sで総合7位の内間康平(沖縄=鹿屋体育大3年)はステージ75位で総合は25秒遅れの15位に後退した。

・第3S(6日、185km)

内間が総合2位に浮上

 ソ・ソクキュ(ソウルサイクリング)が単独での逃げ切りで優勝した。日本代表の内間康平(沖縄=鹿屋体育大3年)は第2集団のスプリントを制して2位でゴールした。内間は総合で39秒遅れの2位に浮上した。

・第4S(7日、138.2km)

内間53位、総合は15位に後退

 総合2位につけていた日本代表の内間康平(沖縄=鹿屋体育大3年)は、トップから5分51秒遅れの53位でゴール。総合は4分38秒遅れの15位に大きく後退した。日本選手では日本代表の平塚吉光(静岡=パールイズミ・スミタ・ラバネロ)が56秒遅れの8位につけている。

・第5S(8日、185.85km)

鹿屋体育大・吉田がステージ2位

 日本代表の吉田隼人(奈良=鹿屋体育大2年)が、ステージ2位と健闘した。日本勢では鈴木譲(23=シマノレーシング)が10位、日本代表の窪木一茂(福島=日大)が15位と先頭グループでゴールした。総合では平塚吉光(静岡=パールイズミ・スミタ・ラバネロ)が9位で日本勢ではトップ。

・第6S(9日、76km)

平塚は総合8位に終わる

 最終の第6ステージが行われた。大集団でのゴールとなり、飯野嘉則(26=シマノレーシング)が7位、阿部嵩之(22=シマノレーシング)が24位、平塚吉光(静岡=パールイズミ・スミタ・ラバネロ)が26位、内間康平(沖縄=鹿屋体育大3年)が29位だった。

 総合では平塚が8位で日本勢のトップ。内間が18位、狩野智也(35=シマノレーシング)が22位。



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