2009年パリ~ルーベ
| 4月12日 | フランス | UCIヒストリカルツアー |
| ワンデイレース 259km | ||
ボーネン、パリ~ルーベ連覇トム・ボーネン(28、ベルギー=クイックステップ)が、昨年に続く2連覇で大会3勝目を挙げた。 27の石畳区間のために「北の地獄」と呼ばれる過酷なレースは、今年も落車が相次いだ。ボーネンを含む先頭6人が終盤に逃げグループを形成し、集団をじりじりと引き離し始めたが、まずファンアントニオ・フレチャ(ラボバンク)が落車。それに2人の選手が突っ込み先頭はボーネンとトル・フースホフト(サーヴェロ)の2人となり、やや遅れてフィリッポ・ポッツアート(カチューシャ)が追う展開となった。 ところが先頭2人のうちフースホフトも落車。残り十数キロからはボーネンの独走となり、追走するポッツアートを振り切ってゴールした。 完走が期待された別府史之(25=スキル・シマノ)はリタイア。 |
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(1)トム・ボーネン (ベルギー=クイックステップ) |
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- サガンが3勝目 別府史之は15位/自転車 [26日07:12]
- イリサル総合V 土井は総合60位/自転車 [25日11:18]
- サガンが首位奪回 別府は24位/自転車 [25日11:17]
- 別府、山頂ゴールで58秒遅れ35位/自転車 [24日07:23]
- 土井雪広が集団スプリントで7位/自転車 [24日07:23]