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2009年ツール・ド・シンカラ

4月30~5月3日 インドネシア UCI 2.2
4日間のステージレース
・第1S(30日、4.4km=チームタイムトライアル)

愛三レーシングがチームTTで2位

 レース公式サイトによると、25チームが参加し、日本から参加している愛三工業レーシングが2位、ブリヂストンアンカーは5位につけている。

・第2S(1日、85km)

愛三・鈴木謙一が7位と健闘

 最後まで先頭グループに残った鈴木謙一(27=愛三工業レーシング)がトップと同タイムの7位と健闘した。総合では14位につけている。

・第3S (2日)

愛三・西谷泰治がステージ優勝

 前半86・6キロ(Aステージ)、後半96・6キロ(Bステージ)が行われ、Bステージで西谷泰治(28=愛三工業レーシング)が優勝。2位には山本雅道(30=ブリヂストンアンカー)、4位には福田真平(21=ブリヂストンアンカー)が入った。

 愛三工業レーシングのレースレポートによると、最後のゴールスプリントで愛三工業レーシングの6選手の役割が機能し、最後は盛一大(26)が引き、西谷が残り200メートルをもがいてステージを制した。

 鈴木謙一(27=愛三工業レーシング)はAステージではトップと54秒差の16位、Bステージではトップと同タイムの63位で、総合は1分22秒遅れの13位と日本選手のトップ。以下、18位に品川真寛(27=愛三工業レーシング)、19位に綾部勇成(28=愛三工業レーシング)、20位に普久原奨(27=ブリヂストンアンカー)と続いている。

・第4S (3日、185.6km)

愛三・綾部が最終ステージ4位

 愛三工業レーシングのレースレポートによると、残り10キロで逃げが吸収され集団のゴールスプリントとなった最終ステージで、綾部勇成(28)が4位でゴール。久々のアジアツアーでの入賞となった。



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