2009年ダンケルクの4日間
| 5月5~10日 | フランス | UCIヒストリカルレース |
| 6日間のステージレース | ||
| ・第1S(5日、186km) | ||
新城幸也はチーム最先着の8位新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)は、自身のブログによるレースレポートによると、残り30キロで20人程度の先頭集団に残ったものの、残り10キロでメーン集団につかまり、集団スプリントに突入。「なけなしの力振り絞って」8位に食い込んだ。「位置取りが良かっただけ」とつづっているが、3日に行われたトロフェ・デ・グランプールの10位に続くチーム最先着の健闘となった。総合ではトップに10秒遅れの13位につけている。 |
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| ・第2S(6日、178km) | ||
新城、第2Sもチーム最先着13位新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)が第1Sに続き、チーム最先着の13位でゴールした。この日も集団スプリントとなったが、新城は自身のブログで「残り距離が思ったより、近くて前に上がるタイミングを外してしまった…。残念。でも、調子は良し」とつづっており、第3S以降も好レースが期待できそうだ。総合はトップに6秒遅れの10位。 第1Sでリーダージャージを獲得したスキル・シマノのケニー・ファンヒュメル(26=オランダ)は3分51秒遅れの105位に終わり、総合も3分47秒遅れの76位まで転落した。 ステージ優勝はジミー・アングルバン(ベソンショスール・ソジャサン)で、総合トップにはアンドレ・グライペル(コロンビア・ハイロード)が浮上した。 |
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| ・第3S(7日、228km) | ||
新城55位で総合は20位に転落第2Sまで好調だった新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)はトップと5秒差のメーン集団でゴールしたものの55位だった。総合ではトップと13秒差の20位となったが、チーム内では最上位。総合トップはセバスチャン・ミナール(フランス=コフィデス)で、2位アンドレ・グライペル(ドイツ=コロンビア・ハイロード)とは3秒差。 |
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| ・第4S(8日、18.7km=個人タイムトライアル) | ||
新城が個人TTで14位個人タイムトライアルで新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)が14位となり、総合では12位に浮上した。総合トップはセバスチャン・ロッセレール(ベルギー=クイックステップ)。 |
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| ・第5S(9日、195km) | ||
新城が総合9位に浮上新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)はトップから3秒遅れの集団でゴールし19位だった。優勝は新城のチームメイトのピエリック・フェドリゴ(フランス)。総合トップはルイアルベルト・ファリアダコスタ(ポーランド=ケースデパーニュ)で、新城は38秒遅れの総合9位まで浮上した。また、スキル・シマノのシリル・ルモワン(26=フランス)がトップと18秒差の総合3位につけている。 |
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| ・第6S(10日、1727km) | ||
新城が総合9位でフィニッシュ前日の第5SでBboxブイグテレコムのエース、ピエリック・フェドリゴ(フランス)の勝利をアシストし、自らも176・5キロ地点のスプリントポイントをトップ通過するなど好調を維持している新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)は、集団スプリントとなった最終ステージでもチーム最先着の14位と健闘した。総合ではトップと38秒差の9位と、チームトップの6位・フェドリゴに次ぐ好成績を挙げた。 第6Sを制したのはアンドレ・グライペル(ドイツ=コロンビア・ハイロード)で、総合優勝はルイアルベルト・フェリアダコスタ(ポーランド=ケースデパーニュ)。スキル・シマノのシリル・ルモワン(26=フランス)は総合3位のままフィニッシュした。 |
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- サガンが首位奪回 別府は24位/自転車 [25日11:17]
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- 土井雪広が集団スプリントで7位/自転車 [24日07:23]