2009年世界選手権ロードレース
| 9月23~27日 | スイス・メンドリシオ |
| ・U-23男子個人タイムトライアル(33.2km=23日) | ||
男子U23ボブリッジTT制すジャック・ボブリッジ(20=オーストラリア)が、2位ネルソン・オリベイラ(ポルトガル)に18秒の差をつける40分44秒18のタイムで優勝した。「ファンタスティックだ。これ以上は何も望まないよ。自分にとって素晴らしい年になった」と喜んだ。昨年優勝のアドリアーノ・マローリ(イタリア)は36秒遅れの5位だった。今年のツアー・オブ・ジャパンでもステージ2勝を挙げたボブリッジは、来季からガーミン・スリップストームの一員として走ることになっている。 |
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| ・女子個人タイムトライアル(26.8km=23日) | ||
女子TTはアームストロングクリスティン・アームストロング(36=米国)が、世界選手権タイムトライアルで2006年以来2度目の優勝を飾った。チェックポイント全てでトップタイムをたたきだし、2位に1分近い差をつける圧勝だった。元トライアスリートのアームストロングは2001年にプロロード選手に転向し、北京五輪個人タイムトライアルで金メダルを獲得している。 |
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| ・男子個人タイムトライアル(49.8km=24日) | ||
カンチェラーラがTT圧勝北京五輪のタイムトライアル金メダルのファビアン・カンチェラーラ(28、クイックステップ=スイス)が、06年、07年に続く3度目のタイムトライアルチャンピオンに輝いた。2万3000人を超える地元ファンの声援に応え、2位グスタフ・ラーション(サクソバンク=スウェーデン)に1分27秒差、3位トニー・マルティン(コロンビア・ハイロード=ドイツ)には2分30秒差をつけて圧勝した。タイムは57分55秒で平均時速は51・6キロだった。「完ぺきなレースだった。自分は強かったし、地元でレースすることは最高のモチベーションだった」と喜びを語った。 |
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| ・女子ロードレース(124.2km=26日) | ||
女子ロードはグデルツォが金北京五輪銅メダリストのタチアナ・グデルツォ(25=イタリア)が、ゴール前12キロから抜け出し、2位に19秒差をつけて優勝した。女子タイムトライアルを制し、今大会後には引退する予定のクリスティン・アームストロング(36=米国)は4位に終わりメダル獲得を逃した。金メダルを獲得したグデルツォは、「自分はチームの一員であり、金メダルは6選手で分けるのが公平だ。イタリアは強く、最初の周回からレースをコントロールした。最後の周回まで一緒だったら、調子のいい人が逃げていいと決めていた。自分はラッキーだった」と語った。 |
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| ・男子ロードレース(262.2km=27日) | ||
別府57位、エバンスが優勝
残り4キロ地点で先頭集団から抜け出したカデル・エバンス(オーストラリア)が、2位アレクサンドル・コロブネフ(ロシア)、3位ホアキン・ロドリゲス(スペイン)に27秒差をつける独走で初の世界チャンピオンに輝いた。タイムトライアルとのダブルタイトルを狙ったファビアン・カンチェラーラ(スイス)は終盤に強烈なアタックを見せたが、トップに30秒遅れの5位に終わった。4連覇を狙ったイタリアはダミアーノ・クネゴの8位が最高だった。 |
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- サガンが3勝目 別府史之は15位/自転車 [26日07:12]
- イリサル総合V 土井は総合60位/自転車 [25日11:18]
- サガンが首位奪回 別府は24位/自転車 [25日11:17]
- 別府、山頂ゴールで58秒遅れ35位/自転車 [24日07:23]
- 土井雪広が集団スプリントで7位/自転車 [24日07:23]