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2009年ツール・ド・おきなわ

11月7~8日 沖縄 アジアツアー(UCI 2.1)
2日間のステージレース
・第1S(7日、126km) 個人タイムトライアル(1.1km)

宮沢崇史が個人TTで2位

 1位はドラパックポルシェのトーマス・パーマー。約1秒差の2位に宮沢崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)が入った。(Cyclisme Japon)

1位:トーマスパーマー(ドラパックポルシェ)
2位:宮沢崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3位:レビィス(ドラパックポルシェ)
4位:ヤン・キルシプー(ルトゥーアサイクリングチーム)
5位:阿部嵩之(シマノレーシング)

・第2S (8日、200km)

BS伊丹総合V、福島は3位

 伊丹健治(ブリヂストン・アンカー)が阿部嵩之(シマノレーシング)との一騎打ちを制し、ステージ&総合優勝を果たした。

 前半に大きな動きはなかったが、110キロを過ぎたあたりで15人による大きなエスケープが形成される。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインからは福島晋一と菊池誠晃がジョイン。タイム差は9分にまで開く。菊池と福島の2人を逃げ送りこんだEQAは、活発に交互に逃げを打ち他チームを消耗させ、隙があれば単独の逃げ切りを狙う。しかしラスト20キロ地点でのたたき合いで阿部と伊丹の逃げを許す展開となり、EQAは福島晋一、清水都貴、中島康晴がそれぞれ3、4、5位となる結果に終った。

 【浅田監督のコメント】 「チームは全員絶好調でスタートを切った。(福島)晋一、菊池誠晃をエスケープに送り込むのも作戦通りにハマった。その後2人交互に集団にゆさぶりを掛けてのセレクションを敢行させたが、私の判断ミスで実行指示のタイミングが早すぎた。チームは勝てる状態だったので非常に悔いが残るが、幸いチームとしてレースを作れた点は今後の経験につながるだろう。応援下さったファンの皆様、スポンサーの皆様には大変申し訳ないことをしましたが、次週の最終戦『熊本国際レース』では勝利を収めシーズンオフを迎えたい」(Cyclisme Japon)

【第2ステージ】
1位:伊丹健治(ブリヂストン・アンカー)
2位:阿部嵩之(シマノレーシング)
3位:福島晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4位:清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
5位:中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)

【総合】
1位:伊丹健治(ブリヂストン・アンカー)
2位:阿部嵩之(シマノレーシング)
3位:福島晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)



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