日馬富士が決定戦で白鵬倒し初V/夏場所
<大相撲夏場所>◇千秋楽◇24日◇東京・両国国技館
大関日馬富士が14勝1敗で並んだ横綱白鵬との優勝決定戦を下手投げで制し、初優勝を決めた。白鵬は2場所連続11度目の賜杯を逃した。
日馬富士は本割で大関琴欧洲を首投げで退け、白鵬は横綱朝青龍を寄り切った。朝青龍は12勝3敗だった。
大関千代大海は関脇把瑠都を押し倒して勝ち越し、13度目のかど番を脱出した。琴光喜は魁皇を寄り切り、ともに8勝7敗で終えた。琴欧洲は9勝6敗。
13勝を挙げた稀勢の里が敢闘賞、新小結鶴竜が技能賞をそれぞれ3度目の受賞。殊勲賞は該当者がいなかった。
十両は玉飛鳥が12勝3敗で優勝した。
名古屋場所は7月12日から愛知県体育館で行われる。
[2009年5月24日19時17分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 日馬富士
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは