日本航空は3年ぶり出場も掛川西との隣県対決に敗れて初戦で姿を消した。

エース高木秀人投手(2年)が初回にいきなり3失点。早めの継投に移り、2回には一時勝ち越しに成功。それでも投手陣が攻略され、涙をのんだ。豊泉啓介監督(39)は「立ち上がりがちょっとのまれてしまった。投手陣の課題である制球力が(課題だった)」と悔しさをにじませた。