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クレメンス側、薬物使用の「証拠」否定

 米大リーグの薬物使用実態を調べた「ミッチェル・リポート」で名前を挙げられた現役最多勝のロジャー・クレメンス投手(45)の弁護士は7日、元トレーニングコーチが連邦捜査官に対し、同投手の薬物使用を裏付ける新証拠を提出したとの報道内容を全面否定した。クレメンス氏と一緒に訪れたワシントンで記者団に語った。

 元コーチのブライアン・マクナミー氏やクレメンス氏らは13日、下院政府改革委員会公聴会に証人として出席する予定。双方の主張が真っ向から食い違ったことで、公聴会は「全面対決」の雲行きとなった。

 7日付の米紙ニューヨーク・タイムズなどは、マクナミー氏自らが2000-01年、ステロイドやヒト成長ホルモンをクレメンス氏に投与したことを裏付けるため、注射針や血液の付いたガーゼなどを提出したと報じた。

[2008年2月8日10時34分]

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