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稼頭央、ナ新人王と遭遇「勉強になる」

 アストロズ松井稼頭央内野手(32)が6日(日本時間7日)、ライバルチームの主砲と遭遇した。自主トレを行うロサンゼルス近郊のグラウンドは、多くの大リーガー、マイナーリーガーが訪れる野球版「虎の穴」のよう。松井が外野でランニングをしている時、フリー打撃をしていたのは昨年のナ・リーグ新人王ライアン・ブラウン内野手(ブルワーズ)だった。

 松井は昨季34本塁打をマークしたブラウンの思い切りの良い打撃を眺めながら「勉強になる部分もあります。でも敵なんで、あんまり打つなよって(笑い)」と感心。だが「人が頑張ってるからではなく、自分との戦いだと思っている」と、自らの練習だけに集中した。

 始めたばかりの屋外フリー打撃では、左打席から左翼方向へ丁寧に流し打ち。守備では素手捕球、ノック、併殺練習など、基本を繰り返した。ブラウンにはない、走力、守備力を生かすための練習だった。(ロサンゼルス=千葉修宏)

[2008年2月8日9時10分 紙面から]

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