米大リーグの公式サイトは21日、ヤンキースのヒックスが20日のアスレチックス戦で左翼から本塁に投じた送球が105・5マイル(約170キロ)を計測したと報じた。昨季から導入している映像解析システムで記録した中では最高速だという。

 4回1死満塁で飛球を捕り、ワンバウンドで捕手へ。本塁を狙った三塁走者を刺した。

 ヒックスは2008年のドラフトでツインズから1巡目指名を受けた26歳の強肩外野手で、オフにトレードでヤンキースに加わった。