昨季までパイレーツの主力として活躍したアンドリュー・マカチェン右翼手(31)が、ジャイアンツに移籍して初めて古巣の本拠地でプレー。「凱旋試合」は、パイレーツが15安打の猛攻で大勝を収め「恩返し」する格好となった。
パイレーツに9シーズン所属し、オールスター選出5回、2013年から3年連続でのポストシーズン進出に貢献したマカチェンは1月にトレードでジャイアンツに移籍した。
初回の打席に入る際はスコアボードの大画面で短いトリビュート映像が流され、マカチェンは大歓声のなかでヘルメットを取りファンにあいさつ。さらにその裏、右翼の守備につく際には長いバージョンの映像が流され、「ありがとう」のメッセージが添えられた。
マカチェンはこの日は5打数で二塁打1本を放ち、6回には外野からホームへの好返球で走者を刺す好プレーも披露した。




