米ヤフースポーツは24日、メジャーリーガーの間で試合中にヒゲをそる行為がひそかに流行していると伝えた。
同メディアによると、この1週間で3選手が実施。19日にはブルージェイズのダニー・ジャンセン捕手(24)がタイガース戦で行った。試合前まで15打席で2安打しか出ておらず、この日も2打席目まで無安打だったが、ヒゲをそった直後の3打席目に適時打を放ち勝利に貢献。ジャンセンは米メディアに「2、3打席様子を見ようと自分で決めていた。(内野ゴロで)打点は挙げたけど、ヒゲをそったら直後にヒットが出た。去年3Aでやったら2打数2安打だったんだよ」と明かしていた。
23日にはヤンキースのグレイバー・トーレス内野手(22)がツインズ戦の最中にヒゲをそり、延長10回に決勝適時打。この日はレッズのヤシエル・プイグ外野手(28)がブルワーズ戦で実施したが、そる前は2打数無安打、そった後も三振に倒れ、“験担ぎ”の効果は表れなかった。




