ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、ツインズ戦で3打席連続三振に倒れ、ベンチでいら立ちを隠しきれず、感情をあらわにした。
1点リードの6回1死、ウインズのジョー・ライアン投手(29)のナックルカーブに手が出ず、見逃し三振に倒れた。
ベンチに戻ると、顔を真っ赤にしながら、自身の頭を両手で何度もたたきながら、3打席連続三振の悔しさをにじませた。
「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「あまり頭をたたかないでね、脳振とうの心配がありますからね。こっちが心配するような感じになりますけどね」と心配した。
ラッシングは、22日(同23日)の同戦でファウルチップがマスクに直撃。脳振とうの疑いがあるとし、途中交代した。23日(同24日)の同戦は大事を取る形で欠場した。



