「1番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(27)が、試合前にブルペンで投球練習を行い、14日(日本時間15日)のレンジャーズ戦登板へ調整した。
ルーティンの壁当てを終え、キャッチボールからブルペン入り。座った捕手を相手に32球を投じ、各球種の精度を確認した。
また、球場のフィールド上で日本ハム時代の同僚でマーリンズのアンソニー・バース投手(34)と再会。あいさつを交わし、談笑した。
今季はメジャー5年目で初の開幕投手を務め、4月7日の開幕戦ではアストロズを相手に4回2/3を投げ、4安打1失点で黒星を喫した。次回登板で今季初勝利が期待される。



