昨季本塁打王に輝いたブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(23)が、アストロズ戦の3回に12試合ぶりの6号同点3ランを放った。

ゲレロは「3番一塁」で出場し、菊池が4失点で降板した直後の3回。1死一、二塁で先発右腕ウルキーディのスライダーを捉え、左翼スタンドに運んだ。飛距離446フィート(約136メートル)、打球速度114.4マイル(約184.1キロ)。15日のアスレチックス戦以来の1発は菊池の負けを消す同点弾となった。これで今季打率.314、リーグ2位タイの6本塁打、同4位の16打点とした。