レッドソックスは3日(日本時間4日)からエンゼルスを迎え本拠地フェンウェイパークで3連戦を行うが、地元ボストンのメディアも右股関節の張りで2日(同3日)のホワイトソックス戦でスタメンを外れた大谷翔平投手(27)のケガの状態に気をもんでいる。
2日付のボストン・グローブ電子版は「ショウヘイ・オオタニは3日の火曜日にフェンウェイで登板しない。それでもプレーする可能性はある」とケガの状態を伝えた。
ボストン・ヘラルド電子版は「レッドソックスは西地区首位のエンゼルスと野球界最大の目玉で二刀流スーパースターのショウヘイ・オオタニを迎える」とし「3連戦中に登板するかは未定だ。エンゼルスは4日(同5日)か5日(同6日)に登板できることを期待しているようだ」と伝えた。
大谷は過去にレッドソックス戦に2度登板しているが、フェンウェイパークのマウンドに上がったことは1度もない。打者としては昨年5月16日の試合で9回に救援右腕マット・バーンズ投手(31)から決勝の2ランを放っており、バーンズは大谷を「我々が見てきた中で、身体能力的に最も才能に恵まれた選手」と評していた。



