エンゼルスの左腕リード・デトマーズ投手(22)がノーヒットノーランを達成した。今季、継投でのノーヒッターはあるが1人で無安打無得点は両リーグ初めて。

レイズは12年8月15日のマリナーズ戦でフェリックス・ヘルナンデスからノーヒットノーランをくらっており、それ以来の無安打無得点となる。キャッシュ監督は「打者9人が、やれることすべてをやった。デトマーズのことはビデオで見てはいたが、ほとんど知らなかった。素晴らしい試合をしたと思う。彼らにおめでとうと言いたい」と脱帽した。

レイズはエンゼルスとの3連戦をこれで2連敗し、11日(同12日)は大谷翔平投手(27)と対する。同監督は「明日の朝起きたら、打棒が目覚める方法を考えたい」と話した。