エンゼルス大谷翔平投手(28)が、トレード候補野手で注目度2位にランクされた。カナダのメディア「ザ・スコア」が26日(日本時間27日)、トレード期限となる8月2日(同3日)を前に、野手のトレード候補で注目選手をピックアップ。実際のトレード可能性は5段階で2(5が最高)としながらも、ソト(ナショナルズ)に次ぐ評価を与えた。

「もしエンゼルスが23年まで契約が残る大谷をトレードしたらそれは衝撃だが、フロントの積極性とは受け取れる。今後もトラウトとレンドンで4億5000万ドル(約608億円)もの契約が残り、大谷と長期的な契約延長ができないならトレードで出すのが賢明」とした。