エンゼルス大谷翔平投手(28)が敵地でのヤンキース戦に「2番DH」で出場し、第1打席で7試合ぶりとなる先制4号2ランを放った。
初回無死二塁で、2ボールから先発右腕シュミットのスライダーを捉え、右中間のヤンキース側ブルペンに運んだ。スタットキャストによると打球速度116・7マイル(約187・8キロ)、角度19度、飛距離391フィート(約119メートル)の弾丸ライナー。打球速度は今季自己最速。
また、MLB公式サイトのデービッド・アドラー氏によると、ヤンキースタジアムでビジター側の打者が放った本塁打では、自身が21年6月28日に記録した117・2マイル(約188・6キロ)に次いで2番目の速さだという(スタットキャストが導入された15年以降)。



