【ハゼボロの言葉】「一番素晴らしいペアチーム」りくりゅうの尊敬しているところは?

フィギュアスケート・ペアで2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)銅メダル、3月の世界選手権金メダルの愛称「ハゼボロ」ことミネルバ・ファビエンヌ・ハーゼ(27)ニキータ・ボロディン(27)組(ドイツ)が30日、東京辰巳アイスアリーナでアイスショー「THE DESTINY」の開幕前日リハーサルに参加し、報道陣の取材に応じました。

「THE DESTINY」は世界でも珍しいカップル種目特化型のショー。ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組が初めてプロデュースしました。

リハーサル後のハーゼ、ボロディン組の取材コメントを「ハゼボロの言葉」としてお届けします。

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「THE DESTINY」ゲネプロ後の囲み取材で、写真に納まるミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(撮影・鈴木みどり)

「THE DESTINY」ゲネプロ後の囲み取材で、写真に納まるミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(撮影・鈴木みどり)


「どんな時も全力を尽くす努力家」2人にとってりくりゅうの存在とは?


―ショーに参加することができる感想を教えてください

ハーゼまずは璃来と龍一に心から感謝しています。このような素晴らしいショーを企画してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。フィギュアスケートにおいて、アイスダンスやペアは、シングルに比べてまだまだ認知度が低いように感じています。だからこそ、こうして世界中にその魅力を伝えるような素晴らしいイベントを企画してもらえて本当にうれしいです。これまでに例のない、唯一無二のイベントだと思っています。明日からの3日間、私たちも貢献できるよう、さまざまな姿をお見せしたいです。


「THE DESTINY」のゲネプロで華麗な演技を披露した左からアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラバ組、ミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(撮影・鈴木みどり)

「THE DESTINY」のゲネプロで華麗な演技を披露した左からアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラバ組、ミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(撮影・鈴木みどり)


―コラボナンバーではアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラバ組と共演されていました。非常にドラマチックで、パートナーチェンジから始まる面白いナンバーでしたが、感想はいかがですか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。