エンゼルスのアンソニー・レンドン内野手(33)が、自打球を受けて途中交代した。

4回1死一塁の第2打席、5球目の内角チェンジアップをスイング。これがファウルとなり、右膝付近へ直撃した。痛みにもん絶し、ネビン監督とトレーナーが駆け寄ると、顔をゆがめながらも立ち上がった。

だが、打席に戻ることは出来ず、球団スタッフに両肩を抱えられながら、ベンチ裏へ引き揚げた。球団の発表によれば、左すねの打撲で、エックス線検査の結果、骨に異常はなかった。

前日はマイク・トラウト外野手(31)が、ファウルを放った際に左手を痛め、途中交代。左有鉤(ゆうこう)骨の骨折が判明し、この日、負傷者リスト(IL)入りしたばかりだった。2日には中軸の内野手ドゥルーリーもIL入り。いずれもプレー中の出来事でやむを得ない部分もあるが、故障者の続出が止まらない。

【大谷翔平二刀流 パドレス戦ライブ速報】はこちら>>