ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季4勝目を目指して先発マウンドに上がった。最速100・6マイル(約161・9キロ)を計測。160キロ超えの直球を連発し、相手打者を押し込んでいる。
それでも、「NHKBS」で解説を務めている小早川毅彦氏はスプリットで空振りを奪える確率が低いことを指摘した。4回2死から3番アロンソをスプリットで右飛に仕留めたものの「アウトにはできるんですけど、空振りが取れないんですね…」。続けて「メジャーのバッターがすごいのか、何かスプリットを投げる前に分かるところがあるのか。ちょっとその辺は分かりませんが」と話した。



