エンゼルスからFAとなった大谷翔平投手(29)の移籍先が、着々と絞り込まれてきた状況となった。

スポーツ専門局ESPNのジェフ・パッサン記者が1日(日本時間2日)、交渉経過を伝えたもので、レンジャーズ、メッツ、レッドソックスの3球団が撤退する方向で、現時点ではドジャース、カブス、ブルージェイズ、エンゼルスが交渉を継続。可能性が残っている球団としてジャイアンツを挙げた。

大谷の交渉については、早期決着を予想する声もあり、3日(日本時間4日)からテネシー州ナッシュビルで開催される「ウインターミーティング」の期間中に決定する可能性も伝えられている。