ブルージェイズとマリナーズなど複数球団が、レイズのアイザック・パレデス内野手(24)に関心を示しているという。MLBネットワークのジョン・モロシ記者がX(旧ツイッター)で伝えた。

2020年にタイガースでデビューを果たしたパレデスは、22年からレイズでプレーし、今季は143試合の出場でいずれもキャリア最高の打率2割5分、31本塁打、98打点をマークした。

米メディア「トレード・ルーマーズ」は、パレデスには年俸調停権があり、320万ドル(約4億8000万円)の年俸となる可能性もあるため、レイズがトレードのオファーを検討する可能性があるとしている。