腰を痛めて調整が遅れていたパドレス松井裕樹投手(28)が20日ぶりにオープン戦に登板し1回を無失点と好投し初ホールドを記録した。
8回に5番手で登板し、先頭のウィルソンに左翼線へ二塁打を許したが、次のシンプソンを空振り三振、ウィンクラーを遊ゴロ、マンシーを三振に切って取り、1回を1安打無失点、2奪三振だった。
楽天から海外FAで移籍しメジャー1年目を迎える松井は、2月22日のドジャース戦でメジャーデビューし1回を3奪三振と好投。しかしその後に腰を痛めオープン戦に登板していなかった。
チームは20、21日にドジャースと韓国での開幕戦シリーズを戦う。
松井は「良くもなく、悪くもなく。ただ、無事に痛みなく(実戦に)帰ってくることができたのが一番。(痛めていた腰は)もう全然、問題はない」と話した。



