韓国代表の18歳ドラフト1位コンビがメジャーリーガー相手に真っ向勝負を挑んだ。
2点をリードされた6回、韓国プロ野球の斗山ドラフト1位・金沢延投手(18)がマウンドへ。直球の最速は152キロを計測し、テオスカー・ヘルナンデス外野手(31)とジェームズ・アウトマン外野手(26)を空振り三振に仕留めた。2死からはハンファのドラフト1位の左腕・黄■舒投手(18)が登板した。185センチの長身から勢いのあるボールを投げ込み、ミゲル・バルガス内野手(24)から空振り三振を奪った。
韓国プロ野球は23日に開幕予定。プロデビュー前のルーキーが堂々と腕を振った。
※■は日ヘンに俊のツクリ



