ドジャース大谷翔平投手(30)が出場した本拠地でのブルワーズ戦で、Vtuber事務所「ホロライブプロダクション」とのコラボ「ホロライブナイト」が開催された。MLB球団とのコラボは初となる。
コラボでは同事務所所属の人気タレント「がうる・ぐら」「兎田ぺこら」「星街すいせい」の3人が登場。試合開始のアナウンスを行い、球場内には等身大パネルが設置された。7回に流れる「Take me out to the ball game」では「がうる・ぐら」が大型ビジョンに登場して歌声を披露し、観客を盛り上げた。
がうる・ぐらは約449万人、兎田ぺこらは約255万人、星街すいせいは約237万人のYoutube登録者数を誇り、その人気はワールドクラス。兎田ぺこらは昨年の女性ストリーマー視聴時間ランキングで世界1位を獲得し、星街すいせいは今年3月にデジタルリリースされた楽曲「ビビデバ」が記録的なヒットとなっている。
ホロライブとMLB球団のコラボは初だが、NPB球団とはすでにコラボしており、21年にはパ・リーグ6球団、昨年8月には巨人とコラボを実施している。



