【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)21日(日本時間22日)=四竈衛、水次祥子】ドジャース大谷翔平投手(30)が、衝撃的な「場外弾」で4年連続30号に到達した。
レッドソックス戦に「1番DH」で出場。5回、右中間スタンドを越え、通路で跳ねて場外へ飛び出す、飛距離144メートルの特大弾を放った。節目の一発は、スタットキャスト導入後の15年以降、ドジャースタジアムでは史上2位。2025年、東京ドームでの開催するカブスとの開幕戦で同じ打球を放ったなら、どこまで到達するのか-。日本のファンにも夢を抱かせる劇弾だった。
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大谷の30号は右中間の「DAISO」と書かれたピンクの看板と球場の屋根の間を通過した。米国でも134店舗を展開する100円ショップ「大創産業」で「ご注目をいただき大変光栄です。改めて『ロサンゼルス・ドジャース』の注目度の高さを認識しております」とコメントした。今季から球団と複数年のパートナーシップ契約を結んだ。看板の位置は、球団側から提案されたものだった。



