ドジャース大谷翔平投手(30)とカブス鈴木誠也外野手(30)が本塁打を放ち、“日本人アベックアーチ”をマークした。
大谷は1回の第1打席、左腕ウィックスのスライダーを弾丸ライナーで右中間席へ運ぶ47号先頭打者アーチ。これで47本塁打&47盗塁の「47-47」を達成した。
鈴木は2-5の3回1死で、右腕ミラーの97・2マイル(約156キロ)のツーシームを右中間席への20号ソロとした。これで2年連続の20本塁打となり、日本人としては元ヤンキース松井秀喜、大谷に次いで3人目。右打者としては日本人初となった。



