ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(33)が、9回に登板し、1回を1安打無失点と好投し、試合を締めた。

16点リードの9回から登板。先頭のヤンキース・ドミンゲスに二塁打を浴びたが、後続を断ち、無失点に抑えた。

4月29日(日本時間30日)のマーリンズ戦でも、13点リードの9回に登板し、1回を2安打無失点で試合を締めた。これで2試合連続の無失点となった。

ヤンキースとは、昨季ワールドシリーズ(WS)で対戦。4勝1敗でドジャースが世界一に輝き、今カードは全米が注目する一戦だったが、大差がつき、ヤンキースは8回に野手のレイエスが登板し、両チームともに野手が登板する珍現象が起こった。

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