アスレチックス傘下ルーキーリーグの森井翔太郎内野手(18)が24日、プロ1年目のリーグ戦を終了した。最終のACLカブス戦は1番遊撃で出場し、5打数2安打3打点1盗塁の活躍だった。通算では43試合で打率2割5分8厘、3本塁打、27打点、4盗塁。OPS(出塁率+長打率)・783はリーグ26位だった。桐朋高(東京)時代は最速153キロで投手を兼任。プロでも投打二刀流を目指すが、1年目の登板はなかった。
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