ドジャース大谷翔平投手(31)が、3年連続の40本塁打に到達した。
2-0の5回1死、右腕バジットと3度目の対戦。カウント3-1からの外角ツーシームを完璧に捉え、打った瞬間に確信する中越えソロとした。
3年連続の40本塁打となる1発は、打球速度107・8マイル(約173キロ)、飛距離417フィート(約127メートル)、角度27度の当たりだった。この日は4打数2安打1本塁打1打点。
【現地ラジオ局での一問一答】
-去年よりも早く40本に到達、打席での感触は
「最近はだいぶ進歩しているかなと思うので、これをまず継続したいなと思っています」
-ホームランの行方を眺めたい気持ちがあったか
「そうですね。センターに飛んだ打球はよく見えるので、かなりいい感じで打てて、いい眺めだったなと思います」
-打線のつながりが出てきたと感じるか
「ここ最近はフォアボールも取れているし、1人1人いい打席が送れているんじゃないかなと思うので、さっきも言いましたけど、まず継続していくことが大事ですし、ここからもっともっと大事な試合が増えていくと思うので、全員で頑張りたいなと思っています」



