【しょまりんの言葉】宇野昌磨さん、本田真凜さん電撃表明 繰り返した「2人だから」

フィギュアスケートでアイスダンス転向を電撃表明した男子の宇野昌磨さん(28)と女子の本田真凜さん(24)が22日、都内で結成会見を開きました。

2人の目標、結成した経緯、アイスダンスの魅力と難しさ、愛称「しょまりん」の理由などを明かしました。会見のコメント全文を「しょまりんの言葉」としてお届けします。

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「アイスダンスチーム結成」記者会見 会見に臨む本田真凜(右)と宇野昌磨(撮影・垰建太)=2026年5月22日

「アイスダンスチーム結成」記者会見 会見に臨む本田真凜(右)と宇野昌磨(撮影・垰建太)=2026年5月22日


「せーのっ…2030年オリンピックに出場することです!」


-お2人から報告をお願いします

昌磨 この度、私たちはアイスダンスチームを結成し、競技へ挑戦することを決意しました。2024年10月頃に2人でこの決断をし、今日これまで、アイスダンスに真剣に取り組み、今日まで歩んで来ました。

真凜 私たちは今年の秋の大会より、選手として競技に出場するために準備を進めています。2人で掲げた目標を達成できるように、日々練習を積み重ねていきたいなと思っています。

-2人で掲げた目標を教えてください

昌磨 はい。ここはとても大事な部分なので、2人の口から言わせてください。いきます。せーの。

2人 2030年のオリンピックに出場することです!

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。