ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、前日11日(同12日)のエンゼルス戦で大谷翔平投手(31)が42号本塁打を放った際に左手を気にしていたことについて、心配する状態ではないと説明した。

試合前の囲み取材で問われると「私もトレーナーに同じことを聞いたよ。当たりが強かった感覚だったようだが、心配することはないということだった」と話した。

大谷は8月に入って、この3試合連続本塁打を含む4本塁打とパワーアップ。と同時に盗塁の数も増えており、8月以降は4盗塁で今季17盗塁と、スピードアップも同時に実現している。同監督は盗塁増の理由を問われ「肉体的にいい状態で、盗塁する余力があると自身が感じているということが1つの理由。もう1つは、チームのために得点機会をつくろうと積極的になっているためだ」と説明した。

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