敵地ロッキーズ戦に「3番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)が、2試合連続でマルチ安打をマークした。
初回1死一塁から中前打、6回1死一塁から左前打といずれも得点につなげた。8月6日以来、本塁打から遠ざかっているが暗さはない。「もちろん長打を打ちたいと思って打席には入っているけど、状態が悪い時には長打は出ないし、あまりぜいたくは言えない。今はまず、単打でも塁に出てチームの役に立てるように、後ろにつなぐという意識で打席に入っている」。
4年目で初のポストシーズン進出が見えているだけに、チームの勝利に目を向けていた。



