ドジャース大谷翔平投手(31)が、シーズン140得点を達成した。

「1番DH」でスタメン出場し、第1打席から2打席連続三振。3-4の4回2死では、四球を選んで出塁した。

大谷はベッツの四球で二進すると、フリーマンの右前打で一気に生還。同点のホームを駆け抜け、シーズン140得点に到達した。

今季は試合前時点で打率2割8分3厘、52本塁打、98打点、19盗塁。OPS(出塁率+長打率)1.013。140得点はメジャー単独トップで、2位のアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)に11得点差を付けている。

本塁打王争いでは、53本塁打のカイル・シュワバー外野手(32=フィリーズ)を1本差で追っている。

150得点を達成すれば、00年のジェフ・バグウェル(152得点)以来、25年ぶりの快挙となる。

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