ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)が、延長11回に決勝打を放ち、チームの粘り勝ちに貢献した。2死三塁から左前に適時打を放ち、この日3安打。打線をけん引した。
先発のブレーク・スネル投手(32)が6回1失点と好投し、2番手の佐々木朗希投手(23)が約4カ月ぶりのメジャー復帰で1イニングを無安打無失点。9回はベテラン左腕クレイトン・カーショー投手(37)が6年ぶりのリリーフ登板で無失点と好投した。
中堅手で好プレーを見せ、守備でも貢献したエドマンは「エキサイティングだった。ロウキは数カ月ぶりの登板だったけど、センターから見ていて、よく攻めていたし、自信を持っているように見えた。カーショーも大事な場面で登板してゼロに抑えてくれて、ああいう場面で必要な存在。彼らが求められた役割を全うしてくれて良かった」と喜んだ。



