優勝マジック「1」のドジャース打線が、地区4連覇に向け、4本塁打でダイヤモンドバックスから大量リードを奪った。
2回に、フレディ・フリーマン内野手(36)が、先制の22号ソロを放ち、アンディ・パヘス外野手(24)が27号ソロを放った。
4点リードの4回には大谷翔平投手(31)が、4試合ぶりの54号2ランを放ち、昨季のキャリアハイに並んだ。
この1発で、2年連続3度目のシーズン100打点も達成。29試合連続出塁もマークし、今季144得点目を達成した。
さらには、フリーマンがこの日2本目となる23号2ランを放ち、8点目を奪った。
「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「フリーマンの調子が良くなってくると、打線がつながるんですよね」と話した。



